わっさわっさの樫が好き

本日は御殿場市にて、学校の敷地内の樹木の剪定を行ないました。

今日からの現場で、グランド脇に列植されているシラカシを剪定しました。

数年前に一度剪定された木でしたが、環境が良いのか、わっさわっさに茂っていました。

樫の木は大きくなる高木なので、青々と大きく茂った樹冠が本来の自然樹形です。

公園や庭で使いやすい樹木でありながら、生長が早く、大きくなるため、強剪定が繰り替えされた、少し可哀そうな姿の木をよく見かけます。

この現場でも、強剪定が必要だったので、大枝を下して、葉張りを小さくしましたが、柔らかい枝先を残して、また樫らしい樹形で生長できるように剪定しました。

剪定は今を綺麗な姿にすることはもちろん、これからの姿を考えることが大切です。

またわっさわっさの気持ちいい樹形になってくれ。

明日も剪定と片づけの続きです。

たくさん切ったので片づけ頑張ります。