2026年4月4日
モッコク科ヒサカキ属 常緑小高木 ヒサカキより葉がまるく、分厚く、光沢があり、乾燥に強い。海岸林に生える一般的な小高木で、名前も海岸のヒサカキの意味。 葉は両面とも無毛で、触れるとツルツルしているが、小枝にはヒサカキにな […]
2026年4月2日
ヒノキ科ヒノキ属 常緑高木 日本固有種。樹高は15 - 30メートル 。大きいものでは高さ50メートル、直径2.5メートルになるものもある。直幹性で樹皮は赤褐色で、帯状に縦に裂け剥がれる。スギやサワラと似ているが、ヒノキ […]
2026年3月30日
ツバキ科ツバキ属 常緑小高木 ツバキは日本に古くから自生するツバキ科ツバキ属の常緑樹で、樹高5~6mの高木であるヤブツバキ(藪椿)と、樹高1~2mの低木のユキツバキ(雪椿)の2種類に大別されます。ユキツバキは東北と北陸の […]
2026年3月27日
ユズリハ科ユズリハ属 常緑高木 ユズリハに比べ葉が小さく、青みを帯びる。 端正な樹形で、柔らかい雰囲気が楽しめます。 シンボルツリーとしての利用も可能。 耐潮性が強いのも特徴。海岸付近に多く、トベラやウバメガシと共に海岸 […]
2026年3月24日
バラ科サクラ属 落葉小高木 スモモの園芸品種で、果実は食用としてもいけますが、鑑賞木としての扱いが主。スモモの開花は4~5月に対し、ベニスモモは早いと3月上旬には咲きはじめます。 ダークレッドの葉が特徴的で、カラーリーフ […]
2026年3月21日
モクセイ科イボタヌキ属 常緑小高木 葉に光を当てた際に葉脈が透けるのがトウネズミモチ、透けないのがネズミモチで判別出来る。トウネズミモチの方が果実が球形に近く、樹高が高い特徴もある。 都市部の劣悪な環境(排気ガス等)に耐 […]
2026年3月18日
ツツジ科ツツジ属 常緑低木 ツツジと比べると小枝が多く葉が小さく、先端が少し尖っている。開花時期は5〜7月とツツジより遅い。(園芸品種が多いので一部当てはまらないものも。) 日本で最も多く植えられている植木と言われている […]
2026年3月17日
バラ科 落葉低木 ボケの名前の由来は「木の瓜(モクカ、モケ)」が転じて、ボケになった」と説明されているので、「惚け(ほうけ)」とは、何のゆかりも無いようです。 花は一重の朱色が基本だが、八重咲き種や黄色、白の花が咲く種も […]
2026年3月16日
ウツギ科ヤツデ属 常緑低木 日本固有種、別名テングノハウチワ、葉が大きく掌の様に裂けた形をしている。葉の広い面積が光合成を促進し、日当たりの悪い場所でも育つ。葉は悪天候等にも耐え丈夫。 葉を手のひらに見立て、客を招き入れ […]
2026年3月12日
トベラ科トベラ属 常緑中低木 潮風、乾燥、大気汚染に強く、砂地でも育つ。海辺に自生していたり、公園や道路の側道等に植えられる。艶のある皮質の葉が密に並ぶ事から、天然の空気清浄機と言われる事も。都市造園では人気の選択肢にな […]