カナメモチ(レッドロビン)

バラ科常緑小高木 

赤みを帯びた新芽や光沢のある葉(モチノキに似ている)が美しい。枝分かれしやすく、葉が密にあつまり、生垣などに使われる。

レッドロビン(カナメモチとオオカナメモチの交配種)とは見分けが難しい。レッドロビンの方が土質.日当たり条件を選ばず丈夫に育つことが多い。

成長は早い方で、幹も硬め。生垣等の仕立てで大きくしたくない場合は小まめな手入れが必要になる。

↓先日の投稿のトキワマンサク(紅花)と並びで植えられた生垣です。丁度新芽が付いていますが、開く頃にはトキワマンサクの開花と重なり、色鮮やかな生垣が完成します!