価値ある緑地

本日は沼津市にて、遊歩道の管理作業をしております。

昨日からの公共の現場です。

相変わらずの暑さですが、今日も除草作業を頑張っています。

作業も3日目になりましたが、最終エリアまで進んできました。

遊歩道をブロックごとに分けて進んで来ると、本当に緑地を大切にされている区間もあれば、残念ながらそうでない場所もあります。

綺麗にされている所はゴミが少ないですし、荒れている所にはゴミが捨てられているように感じました。

捨てる人も綺麗な所より、荒れている所の方が罪悪感のハードルが低いのでしょう。

緑地は鏡。

そんな言葉を思いつきましたが、綺麗な町には、きっと綺麗な緑地があり、それは住まう人々にとって、価値ある場所になるはずです。

なかなか難しい課題ですが、街作りにも直結することだと思うので、身近な緑地への関心が高まればいいなと思いました。