芽吹いてくれた

本日は沼津市にて、公共施設の緑地管理を行ないました。

昨日は高所の剪定をしましたが、今日は低木の剪定をしました。

ツツジ類がメインの植込みですが、実はこの植込みは、夏に丸坊主に強剪定をしていました。

葉っぱ1枚残らない位に、高さも幅も詰めましたが、半年経って、無事に芽吹いてくれました。

ツツジ類の強剪定は、間違いなく芽吹いてくれる信じて、気温の高い夏に強剪定することが多いですが、昨今は夏が暑すぎたり、雨が極端に少ないこともあるので、今までの感が外れそうで怖いです。

むしろ冬が暖かいので、冬に切ってはいけないと覚えて木でも、案外大丈夫ということもあるでしょう。

気候の振れ幅が極端なので、今までの経験値に加えて、この植物なら、この現場なら、と個別に考えていく必要も出てくると思います。

みんなの公共施設だからこそ、当たり前にある緑をずっと残せるように、公共の仕事も工夫と技術で取り組んでいきます。