砂利と砕石

本日は富士市にて、外構工事に伴う作業を行ないました。
進行中の現場で、芝生や砂利敷きだった所をコンクリートや真砂土舗装にやり変える工事です。
今日は既存の砂利を撤去して、真砂土舗装の下地を作るために、砕石敷きをしました。
砂利を取って砕石を敷く。という何が違うのかと言われそうな作業をしました。
砂利と砕石、、
砂利は基本的には天然の小粒の石を言います。
砕石は字のごとく、石やコンクリートを砕いて作る人工の砂利のようなものです。
コンクリートからできるものを再生砕石なんて呼びます。
大きさを選別した綺麗な砕石もあれば、再生砕石のような、舗装の下地に使うような不揃いな商品もあります。
そして下地には、揃ったものより、不揃いな方がいいです。
理由はしっかりと締まった下地が作れるから。
しっかりした下地の上に、良い舗装ができるのです。
全て人力で狭い所から、砂利を出して、砕石を入れました。
クタクタです。
また明日下地作りの続き頑張ります。

