袖垣の修繕

本日は三島市にて、庭園管理作業を行ないました。

定期的に管理に入っている現場で、伐採や剪定、竹垣の補修を行ないました。

写真は清水垣です。

もともと同じ垣根がありましたが、古くなって、竹が外れたり、柱も傾いていたので直しました。

袖垣なので短い垣根ですが、やはり有ると無いとでは、景色の見え方が大きく変わってきます。

向こう側を隠すための竹垣ですが、遮る目的の垣根が、景色の1つになるのが、竹垣の魅力だと思います。

アルミのフェンスでも、同じことが言えると思いますが、竹垣とフェンスでは、同じ目的と効果だと思う人は少ないと思います。

隠すために見せる。

そこには技術があり、技を魅せる。

とても日本らしい精神の結晶だと思いす。

それにしても結束近すぎたかな、

シュロ縄1本どりでも良かったかも、、

とても日本らしいとは言えない、後の反省が出てきますが、時間ギリギリだったので、改めて見直しておきます。

明日は管理の現場です。

頑張ります。