向き合うから見えてくるもの

本日は長泉町にて、お庭の手入れを行ないました。

毎年手入れでお世話になっているお客様のところでした。

べらぼうに広いお宅で、広い庭にある木は、決まって大きい木ばかりです。

写真は敷地の入り口から1番目に入る、大きなヤマモモです。

大きな屋根とこの木のシルエットが、対になるような景色がとても素敵だと思います。

もう何年も手入れをさせて頂いていますが、当初から木を小さくすることは考えてきませんでした。

大きな木を小さくする仕事はたくさんありますが、先に書いたように、建物と対になる景色を大切にしたかったので、小さくすることよりも、枝の質を良くして、いつでも大きさもコントロールができるように心がけてきました。

上手くいって、悪く太い枝を切り替えることができた所、なかなか上手くいかない所、1本に何年も向き合うと、見えてくることがたくさんあります。

ローマとヤマモモは1日にして成らず、、、

明日の大きな木をメインに剪定の続きです。

寒くて暑いですが、明日も頑張ります。