常緑樹

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ホソバヒイラギナンテン

メギ科メギ属 常緑低木 9月から10月の秋頃に葉の脇に総状花序を出し、黄色の小さい花をたくさんつけます。柊南天(ヒイラギナンテン)とは開花時期や結美時期は異なります。翌年の2月から3月頃に黒い実をつけます。日陰耐性◯、葉 […]

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びわ

バラ科 常緑高木 雌雄同株(花に雄雌があり、自家受粉できる)  開花時期は11〜2月と他に咲く花の少ない時期に彩りを与えてくれます。葉の長さは20㌢近くにもなり大きい。葉の裏には細かい毛が生えていて黄色く見える。 古くか […]

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ヒサカキ

モッコク科ヒサカキ属 常緑小高木 雌雄異株 年間を通して艶のある綺麗な葉をつける。縁起の良い木として神事、仏事に使われる。(本家はサカキ、ヒサカキは代用として使われる) 防火性、耐潮性があり、垣根としても多用される。サカ […]

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クチナシ

アカネ科クチナシ属 常緑低木 花期6〜7月  チンチョウゲ、金木犀と並ぶ三大香木の一つ。(3つの中で一番香りが弱い??) 庭木としても優秀で、地質も比較的選ばず丈夫に育ち、日陰にも強い。 ↓熟した果実が付いています。薬用 […]

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ジンチョウゲ

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 常緑低木 日本三大芳香木の一つ。雌雄異株で雌株は日本に少ないらしく、実を付けているのは殆どみられない。寒さと移植に対する適正が低い、日本では挿し木で増やしている。 花の香りは、甘く強い香りだ […]

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アセビ(馬酔木)

ツツジ科アセビ属 常緑広葉樹 低、小高木 漢字名が「馬酔木」と書き、葉に毒性があり、馬が誤食すると酔ったようにふらついてしまう。 虫が付かない、花が綺麗なことから庭木としての利用も多い。葉の毒性は殺虫効果もあり、自然農薬 […]

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マキ (イヌマキ)

常緑針葉高木 雌雄異株 静岡県では潮風に強い特性を活かして、遠州地方のミカン畑の生垣に利用される。原産は静岡県西部という説と中国.台湾という説があるとの事。 防火、防音、防風、防潮効果が期待出来、日陰にも刈り込みにも強く […]

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アオキ

アオキ科アオキ属 常緑低木 雌雄異株 常に青々としていて枝も緑色で綺麗かつ、日陰でも育ち管理もしやすく、庭木としてのシェアが高いです。 日本原産の植物らしく、アオキの花は「春の季語」アオキの実は「冬の季語」とされ、昔から […]

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橙(⁠だいだい)

常緑樹 小高木 みかん科みかん属 枝にトゲがあり剪定する際は注意が必要!トゲの鋭さ☆☆☆  冬に果実が黄熟するので、当社の駐車場の橙も見事な実りかた!お庭にあれば冬に彩りを与えてくれます◎ 英名ビターオレンジと言われ、み […]

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シラカシ

ブナ科コナラ属 常緑樹(⁠春先に一部の葉は落葉する) 庭木としては一年中葉があるため、生垣や防風林などで利用される。成長が早く大きくなる木なので放置厳禁! ドングリが実るので、自宅にあったら予期せぬアニマルの訪問があるか […]

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