2026年2月21日
樹齢最長1000年以上、高さ最大40㍍になる代表的高木。常緑樹に分類されるが、4月頃に古い葉を新しい葉に入れ替える為落葉する。 光合成能力は高く、より早く成長して林のてっぺんを目指すアスリートな性格!が、アレロパシー( […]
2026年2月17日
バラ科常緑小高木 赤みを帯びた新芽や光沢のある葉(モチノキに似ている)が美しい。枝分かれしやすく、葉が密にあつまり、生垣などに使われる。 レッドロビン(カナメモチとオオカナメモチの交配種)とは見分けが難しい。レッドロビ […]
2026年2月16日
マンサク科トキワマンサク属 常緑中高木 開花時期4〜5月 花の色は赤い種と白い種が主。葉の色も少し違いがある。日本の自生種は白花だが、中国南部原産の紅花種(ベニバナトキワマンサク)の方が見かける事が多い。 静岡県では湖 […]
2026年2月13日
ガマズミ科ガマズミ属 常緑高木 名前の通り夏から秋に実る果実が珊瑚に似る。(実際はそんなに似てない) 防火.防風.防音.耐潮性があり、庭木や街路樹で利用される。サンゴジュハムシという虫に溺愛されてしまい、殆どの葉が虫食 […]
2026年2月12日
ツツジ類の総称を表す、細かい種類は品名は沢山あります。日本では一部の常緑品種をシャクナゲとも呼ぶ。 「空気清浄効果がある.丈夫.虫が付きにくい.景観が良い」等の特性から街路樹として多様される。 ツツジには「ホルムアルデヒ […]
2026年2月10日
ヒノキ科ビャクシン属 常緑針葉高木 低温には弱いが、乾燥.潮風.大気汚染には耐性があり、刈り込みにも強い。道路の脇道や庭の生垣としてよく利用される。葉が密生する事から目隠し効果も◯。だが剪定しないと内側の葉に日が当たらな […]
2026年2月7日
地中海沿岸のヨーロッパ及び北アフリカを原産とする常緑低木。花(白く小さく清楚で上品).実(青黒く小さい).葉(通年光沢があり濃い緑)の鑑賞価値が高いとされ庭木として人気。開花時期も冬なのでより◎。 日向を好むが半日 […]
2026年2月6日
メギ科メギ属 常緑低木 9月から10月の秋頃に葉の脇に総状花序を出し、黄色の小さい花をたくさんつけます。柊南天(ヒイラギナンテン)とは開花時期や結美時期は異なります。翌年の2月から3月頃に黒い実をつけます。日陰耐性◯、葉 […]
2026年2月5日
モクレン科 落葉高木 雌雄同株 開花時期3〜4月白い花を咲かせ、春の訪れを告げる代表的な里山の花木。 葉が大きくて木陰を作りやすい。耐寒性、耐暑性があり、強風、潮風、痩せ地にも強いため、街路や公園の植栽に向く。 庭木とし […]
2026年2月3日
バラ科 常緑高木 雌雄同株(花に雄雌があり、自家受粉できる) 開花時期は11〜2月と他に咲く花の少ない時期に彩りを与えてくれます。葉の長さは20㌢近くにもなり大きい。葉の裏には細かい毛が生えていて黄色く見える。 古くか […]