チャボヒバ

●チャボヒバ(Chamaecyparis obtusa (Siebold et Zucc.) Endl. 'Breviramea')
ヒノキ科ヒノキ属
・葉の形 鱗
・葉のはえ方 対生
・葉縁 -
・花期 4月
・雌雄同株
●和・洋風のどちらの庭園にもよく利用される。玉散らし仕立てとされ、気品ある整った樹形をみせたり、密に茂った生垣とされたりすることがある。
寒さ・暑さによく耐え、日本全国で植えられる。
5~10年で1m程度伸びる程度と成長はゆっくり。
日向を好むが、半日陰でもよく育ち、病害虫にも強いが、枝が混むと枯れこみやすいため、定期的に枝を抜いて風通しを良くして光が入るようにしたい。
ヒノキ(Chamaecyparis obtusa (Siebold et Zucc.) Endl.)の園芸品種で、庭木や生垣に用いられる。
別名は「カマクラヒバ」とされ、こちらの名前でもよく知られる。
また、樹高の低いものをチャボヒバとし、区別されることもある。
葉は、濃緑色で柔らかい。
枝は短く密生し、分岐や萌芽量が多い。
低木~小高木で、3~7mになる。
ヒノキと比べ、生育が遅い。


