広葉樹
ケヤキ

ニレ科ケヤキ属 落葉高木 大木に育つので、庭植えにされることは殆どなく街路樹や公園でよく見かけます。ほうきを逆さまにした様な樹形に育ち、葉の茂る時期には広い木陰をつくってくれます。しかし大木+落葉樹で葉数も多い事から落葉 […]

続きを読む
キンカン(⁠金柑⁠)

ミカン科キンカン属 常緑低木 最大樹高2㍍程に納まり、果樹の中では最も背丈が低い。枝の棘に注意する必要はあるが、剪定にも強く、病害虫も付きにくい、納まりもいいことから庭木として扱い易い。盆栽も人気。果実は11〜2月に黄色 […]

続きを読む
常緑樹
クスノキ

樹齢最長1000年以上、高さ最大40㍍になる代表的高木。常緑樹に分類されるが、4月頃に古い葉を新しい葉に入れ替える為落葉する。 光合成能力は高く、より早く成長して林のてっぺんを目指すアスリートな性格!が、アレロパシー(⁠ […]

続きを読む
ゲッケイジュ

クスノキ科ゲッケイジュ目 常緑高木 葉は皮質で光沢があり、幹と枝が直立し、樹形は円錐形にまとまりやすい。整った樹形に仕立てやすいが、成長も早いので小まめな手入れが必要になる。 葉から芳香性の油を分泌して虫を追い払い、葉の […]

続きを読む
常緑樹
カナメモチ(レッドロビン)

バラ科常緑小高木  赤みを帯びた新芽や光沢のある葉(モチノキに似ている)が美しい。枝分かれしやすく、葉が密にあつまり、生垣などに使われる。 レッドロビン(カナメモチとオオカナメモチの交配種)とは見分けが難しい。レッドロビ […]

続きを読む
常緑樹
トキワマンサク

マンサク科トキワマンサク属 常緑中高木 開花時期4〜5月 花の色は赤い種と白い種が主。葉の色も少し違いがある。日本の自生種は白花だが、中国南部原産の紅花種(⁠ベニバナトキワマンサク)の方が見かける事が多い。 静岡県では湖 […]

続きを読む
常緑樹
サンゴジュ(⁠珊瑚樹)

ガマズミ科ガマズミ属 常緑高木 名前の通り夏から秋に実る果実が珊瑚に似る。(⁠実際はそんなに似てない) 防火.防風.防音.耐潮性があり、庭木や街路樹で利用される。サンゴジュハムシという虫に溺愛されてしまい、殆どの葉が虫食 […]

続きを読む
常緑樹
ツツジ

ツツジ類の総称を表す、細かい種類は品名は沢山あります。日本では一部の常緑品種をシャクナゲとも呼ぶ。 「空気清浄効果がある.丈夫.虫が付きにくい.景観が良い」等の特性から街路樹として多様される。 ツツジには「ホルムアルデヒ […]

続きを読む
常緑樹
カイヅカイブキ

ヒノキ科ビャクシン属 常緑針葉高木 低温には弱いが、乾燥.潮風.大気汚染には耐性があり、刈り込みにも強い。道路の脇道や庭の生垣としてよく利用される。葉が密生する事から目隠し効果も◯。だが剪定しないと内側の葉に日が当たらな […]

続きを読む
常緑樹
常緑ガマズミ(トキワガマズミ)

地中海沿岸のヨーロッパ及び北アフリカを原産とする常緑低木。花(⁠白く小さく清楚で上品).実(青黒く小さい⁠).葉(⁠通年光沢があり濃い緑)の鑑賞価値が高いとされ庭木として人気。開花時期も冬なのでより◎。 日向を好むが半日 […]

続きを読む