アカマツ
マツ科マツ属 常緑高木
クロマツ→雄松 アカマツ→雌松と言われる事もある。クロマツと比べると、樹皮が赤く、葉が柔らかい、新芽が茶色っぽい、樹形が暴れやすい等の特徴がある。
菌類とマツの根が共生関係にあり、菌根を生やす。マツの利点は栄養分の吸収促進、病原菌の駆除。菌類の利点は光合成産物の一部を分けてもらっており共生関係を築いている。そしてこの菌根には同種他個体や他種植物に繋がる広大なネットワークが存在すると考えられている。ちなみに松茸もアカマツの根と共生関係にあるため、アカマツの根元に生える。松茸は2020年準絶滅危惧種に指定されている。
木全体に油分を多く含むので良く燃える。細かく刻めばファイヤースターターとしても利用可能!お庭では火災に細心の注意を!



